2015年09月06日

【告知という名のゴリ押し】日刊SPA!さんでホッケー記事が掲載されました。

告知です!

ツキイチで間借りさせてもらっている日刊SPA!さんでの連載、穴場競技探訪がアップされました。今回訪れた穴場はフィールドホッケーです。オリンピックのエロっぽいユニフォームランキングで、トライアスロンにつぐ僕の好印象を獲得しているスカート付き競技です。もちろん女子しか見てません。

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さて、最初に担当さんを含めてみなさまにお詫びなのですが、記事中で間違いをやらかしております。

現在、日本代表・さくらJAPANがリオ五輪に出るか出れないかのギリギリのところにおり、あとは他力本願という状況になっております。その展望が、つい最近の欧州選手権でおおかた決まり、9割9分までリオ出場権ゲットというところにきたのです。それ自体は間違いではないのです。が、しかし。

記事中でも僕は当然日本目線ですから、気持ちをそこだけに向けて書いておりましたところ、うっかり筆を滑らせて「開催国ブラジルほか9か国は決定済み…」というところから状況説明を始めてしまったのです。しかし、実はブラジルは開催国なのに「アメリカ大陸予選に参加しなかった」という理由で出場権を獲れていなかったのです。「開催国って全面的に予選免除じゃないの!?」という疑問は当然浮かぶと思いますが、その辺の謎は、深く掘るのは面倒なのでスルーしておきましょう。別に出なくてもいいのです。

くわしく説明しても疲れるだけだと思うのでやりませんが、今回のフィールドホッケーの出場権獲得の仕組みは、非常に複雑で理解に苦しむものでした。よく選手と関係者は理解できたものだと感心します。しかし、それはそれとして、間違えたのは確認不足以外の何物でもありません。すみませんでした。直接元記事を触ることはできないので、コチラでの告知をもってお詫びにかえさせていただきます。

さて、このように穴場狙いをつづけていると、この世界にはいろいろな人がいて、いろいろなことをしているのだなと改めて思います。普段はハリウッド超大作とか、プロ野球とか、5万人コンサートとか人の集まるところを好んで行くことがほとんどなのですが、こうして意識的に人が少なそうなところに行くと、まったく知らない世界の存在に気付かされます。人の数だけ世界はあるんだと。

そして、人の多い少ないでは楽しさや喜びは測れないのだ、とも。5万人いるスタジアムでも、300人くらいの山の上のフィールドでも、同じ喜びはあるのです。記事中でも最後に触れましたが、僕に応援グッズをくれて「サポート」に巻き込もうとしていた応援団の人たちは、本当に楽しそうに応援をしていました。僕は「どっちも応援してません!」って力強く答えたんですが、結局「応援してね」の声に押し切られてタオルとうちわをもらってしまいましたし。

みんなで乗り物に乗り、弁当を作り、太鼓を運び、声を上げることに、人数の多さはさほど関係ない。いやむしろ、人が少ないほうが、濃密な楽しみ方をできるのかもしれない。ともすれば野球を見ずにDSをいじっている子どもとか、相撲を見ずにスマホでセルフィしてる夜の女性とかを競技会場で見かけることもあるのですが、人数が少ない場所ではそうした紛れは起きにくくなります。

数ではなく練度。数万人の大人数というのももちろん素晴らしいけれど、一騎当千の猛者が300人もいたら、それはそれで素晴らしい空間は生み出せる。そんなことを再確認する探訪でした。いやー、下手したらJFLより盛り上がってるんじゃないですかね。フィールドホッケー、あなどれない競技です。女子も多いし。日本が強ければ…それこそメダルでも獲れば、プチブレイクもあるかもしれないなと思いました。

なお、関東圏で公式戦を見るのは極めて難しい模様なので、見たい方はホッケーの本場・広島へ行ってみてください。

遠っ!!




posted by フモフモ at 01:35 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする