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2016年08月30日

アウトプットする場を大切に。

遅れましたが告知です!

すみません、いろいろとサボり気味ですが、ようやく夏が終わるという覚悟ができてきました。まずは本当なら土曜日くらいにすべきだった告知なのですが、日刊SPA!さんで間借りさせてもらっている穴場探訪記事が更新されましたので、ぜひアクセスしていただいて全ページクリックしていただいて、リツイート拡散していただければと思います。

↓読む読まないではなく広める広めないの問題、という強い気持ちでのお願い!




ちょうどリオ五輪も終わり、東京五輪へといよいよスタートを切るタイミング。この連載はずいぶんと僕自身の気持ちを高めるものになってくれています。ダラダラとテレビで流し見ているのとはまったく違う体験や勉強をさせてくれています。物見遊山であることにはいつもと何ら変わりはないけれど、ビール飲んでダラーッと見ているのとは少しだけ違うマジメさが観戦時にも生まれました。

今大会では日本にとってのメインとなる競技をテレビ2画面で見て、そのほかにパソコンとスマホで放送局の垂れ流しストリーミングを見るような体制で観戦しました。基本は「見たい」ものはテレビでやってくれるので足りるっちゃ足りるのですが、垂れ流しておいたほうが楽しいですので、なるべくたくさん垂れ流すようにしています。

ただ、ストリーミングでは実況や解説がないので、何が起きているかよくわからない。「次は●●です」という展開の案内すらない。これは意外に難しいもので、野球やサッカーくらい慣れ親しんだものなら問題なくても、そこまで慣れていない競技だとかなり戸惑いもあります。英語の聞き取りのようなもので、途中でひとつわからない要素が出てくると、その後ろが一気に「?」となってしまう。

ただ今回はこの連載での「最終的に書くという意識での物見遊山」が大きく自分の対応力を高めてくれていたように思います。ルールに関する勉強はもちろんですが、テレビに頼らずに名場面を探しにいくような気持ちが、これまでにない集中力で観戦にむかわせ、自力で把握するというチカラを高めてくれていた。今までよりも試合を上手に見られるようになった気がします。

上の記事のトライアスロンの観戦でも、いままで漠然と「トライアスロンの水着のケツはエロい」とだけ認識していたエロ目線を、改めて考え直すわけです。「一番エロいケツが見られるタイミングはいつなんだ?」と。その結果、自転車を漕いで坂道のぼっているときに、それを下から眺めることだなと、一点のポイントにたどりついたりするのです。

競技場の名場面…一生懸命走っていたり漕いでいたりするところを押さえにいったとき、写真を撮りながら感じる「何か違うな」という気持ち。「競技の名場面」と「いいケツ」は必ずしも一致していないという気付き。それはカメラワークでいろいろな場面を流し見ることができる環境では気づきづらいもの。視点を変え、理想の場面を追求していく中で発見するもの。それを見つけたとき、自分が成長したような気がする。そうした「成長」を、この連載は僕にもたらしてくれています。

やはりインプットとアウトプットをセットでしないとダメなんだな、と改めて思います。

学ぶだけではなく活かすこと。

活かしてこそ、本当に身につく。

正直、まったくバズったり、面白がられたりはしていない感じが強くありますが、「活かす」舞台をキープしていくためにも、この連載はこれからも大事につづけていきたく思っています。改めて最初に戻りますが、アクセスと拡散をぜひお願いします。「打ち切ります」と先方に言われない程度に、誰かが読んでいてる痕跡を残していただきたい。ここまできているくらいの人には、ぜひ毎月のサイドバークリックと並んで、日刊SPAクリックでも応援していただきたい。毎月のことではありますが、ぜひお願いします。




posted by フモフモ at 23:47 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする