2017年02月05日

一眼レフ女子を追いかけて。

告知です!

今月も月に一度のお楽しみ、日刊SPAでの穴場競技探訪記事がアップされました。毎度のお願いで恐縮ですが、「いかに編集部に人気連載だとカンチガイさせるか」ということを念頭において、リツイート拡散、ページアクセスなどをご協力いただければと思います。

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僕には最近ひとつの持論がありまして、「一眼レフを持った女子がたくさんいる現場にハズレなし」というものです。まぁ別にデータを取ったり、調査したわけではないので話半分で聞いてもらっていいのですが、「これはイイね…」という満足感を覚えるとき、その傍らには一眼レフを構えた女子がいることが多いのです。

女子がいる現場はそもそも当たりが多いのですが、女子のなかでも一眼レフが最高です。ユニフォーム着てる女子もデート女子ももちろんいいんですが、一眼レフの当たり率は全然上です。彼女たちが、一眼レフを準備して、大抵は個人行動で、およそ経験者にも家族にも見えない雰囲気のオシャレ感でやってくるケースは、まるで水面を跳ねる魚影のように「ここに何かある」とビンビン感じさせてくれます。

彼女たちは、おそらくですが家族でも経験者でも先輩後輩友人関係でもない、純粋な観戦者だったりファンだったりするのです。そんな立場の人をのめり込ませる魅力、別に役者やバンドやアイドルでもいいところを、何かのスポーツの現場に向かわせるだけの強い魅力、それがあるからこそ一眼レフ女子なのかなと。

僕の「満足」というのはファン目線だったり観戦者目線だったりするので、結果として一眼レフ女子とマッチするんじゃないのかなと思ったりします。このハンドボールの会場も、大変たくさんの一眼レフ女子を見かけました。大砲みたいなレンズを構え、彼女らは選手たちに視線を向けていました。

で、そういう女子がいるとすごくポジティブなサイクルが生まれると思っています。今は何でもシェアの時代で、シェアしてもらうことで告知なども進めるようなところがありますが、そのシェアにも方向性というものがあります。基本は「楽しい!」をシェアするわけですが、「コレが楽しい!」と言ってもらうのと「コレをしているアタシが楽しい!」と言ってもらうのでは全然中身が違うわけです。

そりゃローラが立っていれば、アジアの街角もヨーロッパもアフリカもどこでもオシャレになるんでしょうが、それは「ローラがキレイ」って話です。実際に現場側が求めているのは、「ココが楽しい」「コレが楽しい」って話なわけじゃないですか。その点において、完全他者目線で大砲みたいなレンズ越しに競技を見てくれる一眼レフ女子は、「コレが楽しい!」を超シェアしてくれる有力候補です。

もとからある魅力が、しっかりとクローズアップされ、かつオシャレに広まっていく。もちろん競技自体、選手自体もそうなんですが、用具だったり設備だったり、装飾だったり、いろいろなところで「コレをシェアしてもらえるかな」というのを意識してくれるような現場だと、そういう女子がまた群がってくるのかなと。それを目印にしていけば間違いない、またそんな確信を強める現場でした。これからも僕は一眼レフ女子の背後にそっと忍び寄って「この人、何を見てるんやろ」と学んでいく、そんな追っかけであろうと思います。見た目ではストーカーと区別がつきづらいかもしれませんが、誠実な学びの心で、彼女たちの背後に立ちたい、そう思うのです…!

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僕もカメラもっとイイやつにしないとですね。

そういう欲も出てきました。

頑張ってバイトして買うぞ!



posted by フモフモ at 22:53 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする