2013年11月24日

ジュノンスーパーボーイコンテストで勝ち抜く方法がついにわかった件。

行ってきました!ジュノンスーパーボーイコンテスト!

昨年につづき、今年も懇意にしていただいている編集部の方からご招待していただき、ジュノンスーパーボーイコンテストへの潜入取材をしてまいりました。普段から、ウッチーがカワイイとか、羽生クンをペロペロしたいとか言うておりますが、ジュノンボーイにも興味があるとなると本格的な感じがしてきますね!

違いますよ!僕はカフェとか雑貨とかカワイイものとか、女子力高めなものに心惹かれるだけですからね!

今回の会場となるのは品川ステラボール。ももクロちゃんのライブビューイングなどでもご縁のある、なじみの場所。品川というオシャレエリアにジュノンボーイが集い、そして僕が加わる。現代のオシャレ三重奏が始まったな…僕も緊張で武者震いしてきます。

会場に集う芸能関係者の面々。もし、スーパーボーイをチェックしにきて、たまたま観覧客の中にダイヤモンドを見つけたら無視はできないでしょう。ここに炭素原子の結晶がいますよ!僕は自分ではダイヤモンドのつもりです!世間はそれを灰と呼びますが…!

↓潜入前に入口で記念撮影!
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3時間後、新しい少年神が生まれる!

あるいはそれは僕かもしれない!


まず注目の結果から発表します。ドラムロール!!ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャン!!

今回も僕はジュノンスーパーボーイに選ばれませんでした!

くーーーーーーーっ、そーーーーーーーっ!!

まぁしかし応募もしていないオッサンが選ばれるほど、この門は広くありません。今年は諦めましょう。しかし、僕は来年にむけジュノンスーパーボーイになるコツを発見しました。

このコンテストの審査は、去年と今年見た限りでは「自由パフォーマンス」と「告白パフォーマンス」の二本立てで行なわれる模様。特に重要なのは自由パフォーマンスです。何故なら、告白パフォーマンスはかっこいい男子がまっすぐ目を見て「好きです」と力強く言えば、一定の評価は獲得できるから。逆にいえば、ここまで残ってくる男子同士で大きな差がつくことはありません。お尻出しちゃうとか、よほどの自滅がないかぎりは。

では、自由パフォーマンスで何をすべきか。

ここには大きくわけて2つの方針があります。これまで歩んできた自分の朴訥たる生活をアピールするか、芸能活動の一端を見せるか、です。

前者は部活動でやったスポーツのパフォーマンスや、地域で受け継がれる伝統芸能を見せるのが代表例。「素材」としての魅力をアピールする方針です。

後者は歌やダンス、楽器など自分の「未来」への本気度をアピールするもの。もしその完成度が高ければ即戦力としてのスカウトも期待できる方針です。

↓今年の参加者も思い思いのパフォーマンスを見せた!
●エントリーナンバー1番 萩尾圭志クン
・地域の芸能・担ぎ桶太鼓
・上手!トップバッターの緊張に飲まれないGJ

●エントリーナンバー3番 安藤瑠一クン
・エグザイルのライジングサンの踊り
・客席上手下手をめぐって挨拶するなど度胸あり

●エントリーナンバー4番 阿部快征クン
・ピザ作り
・生地を放り投げて伸ばすアレ
・一枚目は伸ばすだけらしく、ひとしきり投げたら丸めてポイする(客大うけ)
・客に「何をトッピングする?」と聞いたら「トマト!」という無難な回答をもらうが、「トマトはないんだよー」と笑顔でお断り(トマトないんかいw)
・結局乗せたのは、自作の味噌ソース、曲りネギ、牡蠣、笹かまぼこという地元・仙台の食材
・最終的に地元に根差す感じで好印象

●エントリーナンバー5番 岡ア大和クン
・竹馬

●エントリーナンバー6番 蔵田尚樹クン
・初挑戦のピアノ
・ジュピター、エリーゼのためになどを披露

●エントリーナンバー7番 北川尚弥クン
・書道パフォーマンス
・「感謝」と大書

●エントリーナンバー8番 斎藤健心クン
・弾き語りで福山雅治を熱唱

●エントリーナンバー9番 堀田聖也クン
・円周率100桁を福山ガリレオ物まね風で暗誦
・その後カクテルパフォーマンスに移行し、華麗な技を見せる
・なおカクテルは今日のために知り合いの人に教えてもらったということで、別に普段から作ったり飲んだりしているわけではない

●エントリーナンバー10番 山口葵クン
・地元・清水に伝わるみなとかっぽれ踊りを披露
・無表情で踊るかっぽれが客に大うけ
・本日一番の爆笑を誘う
・最後は得意のサッカーのボレーシュートを披露

●エントリーナンバー11番 西川俊介クン
・キセキにのせて野球のキャッチボール&バッティング 

●エントリーナンバー12番 岡本拓士クン
・自作の曲にのせてギターなどのパフォーマンス

無表情で地元の踊りをやるって地味にきくなwww

ていうかコレどこでやっても無表情ならバカうけするwww

↓ちなみに曲はコレです!


これを無表情でやるのがコツです!

年末のパーティーに超おすすめです!


とまぁ、このように各種のパフォーマンスがあったわけですが、素材型か未来型かいずれかの方針で各位は挑戦してきている傾向があります。

しかし、ここで抜けている2番に僕は度胆を抜かれました。彼は素材型と未来型の2つのパフォーマンスをひとつのステージで同時に表現したのです。その名もズバリ「エアテニスしながら外郎売」。

最初は受け狙いのネタかと思われたエントリーナンバー2番の國島直希クン。彼はステージに登場すると、全力のエアテニスを披露。一応ストーリーがあるらしく、サーブを打ったあとバックハンドでのストロークプレイをしたあとストレートに打ち込んだり、ネットに出てボレーを決めたり、ちょいちょいテニスっぽい。

その間、彼はずっと大声で外郎売を叫ぶのです。で、外郎売の合間にちょいちょいテニスのほうで点が決まったらしくガッツポーズするのですが、何かウケる。だんだんテニスなんだかういろうが売れたんだかわからなくなってきますが、ガッツポーズのところが妙にうける。

で、見ているうちに「彼、ずっとサーブ権持ってるんだなw」とか「背中に『集中』って書いたシャツ着てるけど全然集中できないwww」とか、おかしくなってきてしまい、最後にロビングのボールを打とうとして転ぶ…というオチが決まったときは、大きく拍手をしてしまいました。

しかも話を聞くと、このネタにはちゃんとバックボーンがあるわけです。テニスは部活でずっと青春を捧げてきた彼の「素材」としての部分。そして外郎売は芸能界に入るなら必要だと聞いたので練習しているという、彼の「未来」の部分。今まで一生懸命やってきたものと、これから一生懸命やるものがひとつのパフォーマンスに集約されていたんですね。

まだ彼の時点では2人しか見ていなかったのですが、僕はこの時点で彼のグランプリを確信。かっぽれ踊りに爆笑している間も、2番の優勝を疑うことはありませんでした。で、実際彼はグランプリになるわけですが、いつかこの「エアテニスしながら外郎売」は彼の持ちネタとして世間に露出すると思います。何せ、今日のステージでも、後の候補者とのトークなどで都合3度も「さっきの外郎売は…」と司会が思い出しトークをしていましたからね。

そして、このネタは僕らも「エア自分がやってきたもの+外郎売」という形で真似することができそう。外郎売の口上のいいところと、エア●●の決め場面を上手くタイミング合わせるとよさそうです。「エア剣道で外郎売」などで面・胴・小手を打ち込みながら「とん・ちん・こう!」と叫ぶなど。まぁ外郎売でなくても、学校の校歌とか会社の社訓とか、周囲の人になじみがある文章でもいいかもしれません。来年のコンテストに向けて、今から外郎売の練習を始めるといいですね。


さて、その後の告白パフォーマンスタイム。

こちらでもすぐに真似できるグッドパフォーマンスが。これからのクリスマスシーズン、女性への告白の機会も多いでしょう。そのとき、これを試せば確実に女性はオチるという必勝法がありました。今日の審査員だったAAAの宇野さんも「オチた!」と言ってましたし、客席の女性もキャーーーーーと大うけでしたし、僕も個人的にグッとくるパフォーマンスだったので、ぜひお試しください。

↓それでは、本日のナンバーワン告白、エントリーナンバー11番西川クンの告白をご覧ください!
※記憶で書いているので、概要のみ

●赤い毛糸のマフラーを巻いて登場した西川クン

●女性の座るベンチに近づき、座ってもいい?

●いいよ

●「寒いね、マフラーする?」で自分のマフラーを彼女にもわけてあげる。二人で一本のマフラーをシェア

●この時点で女性客から黄色い歓声

●あったかいねーとかの他愛ない会話でつなぎつつ、「ねぇ、運命って信じてる?」と突然の問いかけ

●彼女が信じてるよと答えると「うん、俺も」と応じる

●そこでマフラーを強調しながら、「このマフラーってもとは一本の赤い糸なんだよ」「僕たち、赤い糸で結ばれてると思う」「好きです」「つきあってください」とまさかの赤い糸宣言

●客、AAAがキャーーーーと赤面

●告白大成功!!

これは予想外のところから飛んできた告白w

赤いマフラーから赤い糸にもっていくとは!

元ネタがどこかにあるかもしれないけど、リアルに目の前でやられたらこれはOKせざるをえないwww


いかがでしょうか。これが本物の美少年たちのチカラ。正直、僕は告白なんてしようものなら、きょどってしまい、「好きです」すらしっかり言えないタイプ。まずはそこをクリアしたうえで、もう一段上にあげていくことができてはじめて、ジュノンスーパーボーイのような一流のイケメンになれるのです。なるほど、僕がスカウトされないのも納得です。

ちなみに、この赤い糸告白をした西川クンは準グランプリ受賞ということで、今後は芸能界で活躍することになりそう。自由パフォーマンスの野球は、正直それほど印象的ではなかったので、おそらくこの告白で大逆転をつかんだものと思われます。ジュノン準グランプリを獲得した告白方法、ぜひみなさんも私生活でお試しください。僕も、明日、会社の女子に試してみようと思います!

↓なお、今日は僕も少しでもオシャレに暮らそうと思い、この記事は品川のスターバックスコーヒーで「ノマド」執筆をしてみました!
DSC_1877.JPG

ジュノンスーパーボーイにはなれないけど、ノマドブロガーにはなれるかな?

更新後、残ったコーヒーがなくなるまでいますので、ご同席の方は「あいつかー」と思ってやってください!


ジュノン編集部さま!今年もありがとうございました!

ジュノンスーパーボーイの活躍を期待しています!

あと、そろそろ羽生結弦クンも本誌で特集していい頃と思います!



posted by フモフモ at 20:52 | Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やーー今回も面白かったですw

物を知らないので、
ずっと「げろううり」って何だろ?って思って読んでました。笑
ういろうか!ういろう売りっていう芸があるのか!
一つ賢くなりました、ありがとうございます
Posted by ゆう at 2013年11月24日 22:31
右の広告、ミカン押しにしましたか。
ちょっとぽちりたい。
Posted by みかん at 2013年11月24日 23:06
私も西川くんの「赤い糸」に落ちましたっ!\(//∇//)\
いい夢見れそうです・・
人伝に聞いた告白でドキドキしたのは初めてですw
Posted by なな at 2013年11月25日 00:26
>潜入取材

 もともとブロガーとどっちが本職なのか分からなくなってきてましたけどw、取り上げる分野もどれが専門なのか分からなくなってきました・・ww
Posted by 名無しさん at 2013年11月25日 05:50
あいつかー。
ニヤニヤしてたな。
Posted by バイロ at 2013年11月25日 18:32
ういろうなのかみかんなのかそれが問題だ

ラモス
Posted by まさお at 2013年11月29日 14:31
最近のジュノンボーイコンテストについて気づいたことがあったら知りたいです。
Posted by わたなべ at 2017年05月19日 22:49
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