2017年10月28日

ブヒブヒしてるときに言っちゃう謎のお礼。

今日は東京五輪1000日前ということで、記念イベントに参加してきました。そのことはまた明日本家のほうで記録するとして、合間にちょっと嬉しいことがあったので自慢しますね。

この日は各地で1000日前記念イベントが行なわれており、アスリートがあちこちにかり出されていました。僕は組織委員会のやっているいわゆるメインイベントだけだったのですが、会場の近くでは新聞社のイベントでトークショーなども行なわれていました。で、そちらのトークショーのほうにもいろいろなアスリートが出演しており、そのなかにフィギュアの小塚崇彦さんもいたのです。

小塚さんは空き時間に組織委員会のイベントのほうにも顔を出したらしく、仕事ではないもののいろいろイベントなども見てまわっていたもよう。多くの観客は海老蔵がバスケやってるところとかに集まっていたのですが、僕は海老蔵に無興味無関心だったのでフラフラしていましたところ、たまたま目の前に小塚さんが現れてバッティングしたのです。

これがもうちょっと遠くから発見していたら、きっと僕は物陰からジトーッと見ていたんだろうと思います。他人に声掛けるの基本的に苦手で、よっぽど思い切りがつかないといけないもので。「向こうが待ってる握手会」とかだったら流れでいけるんですけど、コッチから声掛けて迷惑承知で…となると人生で何回あったか。記憶しているのでは、ももいろクローバーZの玉井詩織さんがNHKの前で歩いているのと遭遇したときくらいじゃなかろうか。

そんなミスター引っ込み思案ですが、今日はコッチがふらふら向こうもふらふらしていたら、かちあってしまったもので、だからあんまり考える間もなく「小塚さぁぁぁぁん!」と。

素早く周囲を確認するとアテンドの女性が「いいですよ」という顔で一歩退き、小塚さんも「どうも」という顔で待ってくれていました。僕は抜け出した霊体が自分を少し冷ややかに見ながら、制御のきかないブヒブヒ感で、しょーもないことを言っています。夏のアイスショーの感想でも言えばいいのに、「いつもありがとうございます!」とか何か意味のわからんお礼とか言っちゃったりして。(←何でブヒブヒしてるときって謎のお礼言っちゃうんだろう?)

で、握手してもらってもいいのかなーと思って迷っていたら、小塚さんずっと右手出して待ってるんですね。ブヒブヒしてるときって時間の進み遅いんで、たぶん0.5秒くらいなんですけど、小塚さんが「この人いつ握手するんだろう」「握手すればいいのに」「握手ですよね」って顔で、右手出して待ってるのが見えて。

「いい人だぁぁぁぁぁ!!」

握手してもらったら、何というぷにっぷに具合だこと。白くて、アスリート感がまったくない柔かさ。かなりの肉厚で、小さいんだけど分厚いという感じです。リンクだと比較的大柄に見える小塚さんですが、いざ同じところに立って並ぶと小柄だなぁと思いました。僕も大きくはないんですけど、カワイイって感じでした。

「せっかくなら写真も撮ってもらえばよかった…」

と思いながら、手短にブヒブヒして終了。最後は「2020年頑張りましょう」的なことを小塚さんが言ったので、「兄さんは、2018年が先でしょ!」とブヒブヒしてお別れしました。ブヒブヒしまくりました。いやー、大会で見るのと、リンク外で見るのはやっぱり全然ブヒブヒ感が違いますね。インタビュー(したことないけど)だったら、もっとね、コッチもキリッとするんでしょうけど、霊体が呆れるくらいブヒブヒしてましたわ。

もしかしてあんまり気づかれてなかったんですかね。その後も小塚さんはふらふらとブースを見回っていました。まぁ、小塚さん以外にもスポーツクライミングの野中さんとか、イベントに登壇したオリンピアンとか、海老蔵がふらふらしていたので、いちいち声かける感じでもなかったんですかね。おかげでラッキーな時間を過ごせました。

DSC09436.JPG
お腹すいたので高島屋でまおむすび食べました。

これオイシイね!






posted by フモフモ at 23:07 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする